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化粧の順番・流れ

ほとんどの女性が経験する化粧。

自分のチャームポイントを存分に惹き立たせてくれて、コンプレックスを隠してくれる化粧は女性にとってなくてはならないものです。

またTPOに合わせてカラーや濃さを変えてみたり、アイプチや付けまつげでプチ整形並みの変化を楽しんだりすることもできます。

薄い化粧、濃い化粧など様々な化粧がありますが基本的にどういった順番、流れで施されているのかを追っていきたいと思います。

 

1、洗顔、スキンケア

洗顔で肌の汚れを落とし、化粧水や乳液で整えます。

中にはパックをする人もいます。

スキンケアは人それぞれに肌質が違うので、決まったケアはありません。

自分の肌に合ったケアをします。

 

2、ベースメイク

整えた肌に化粧下地を塗って肌のムラをなくしていきます。

この化粧下地があるかないかで、ファンデーションの乗りや発色が左右されます。

下地の後にコントロールカラーで肌の赤みを消したり、コンシーラーで気になる部分をカバーしたりします。

 

3、ファンデーション

肌を綺麗に見せるためには欠かせないファンデーション。

下地を塗った肌に塗っていきます。

リキッドタイプやパウダータイプなど、種類は様々です。

今では、元々美容医療用に作られた、お肌の荒れなどを修復してくれる化粧品として誕生したBBクリームという化粧品もあります。

BBクリームはファンデーション代わりに使われることも多く、多くの女性にも人気がありますよね。

BBクリームはその色の種類が少なくて困っているという女性も多いですが、国産の桜花媛(さくらひめ)のようなBBクリームは、色の種類も豊富で、お肌の色をベースにしたピンクやオークなど各種のカラーラインナップがあります。微妙な色彩のBBクリームをチョイスできるので、ファンデーションでも使いやすいと評判のようです。

効果も様々ですので、自分の肌質、肌をどう見せたいかに合うものを使いましょう。

 

4、チーク

チークはピンクやオレンジのパウダーを頬に乗せて顔色を良くするだけではなく、顔に立体感を与えてくれます。

パウダータイプが主流ですが、リキッドタイプやクリームタイプもあります。

色や乗せる角度によって効果が変わってきます。

 

5、アイメイク、リップメイク、アイブロウ

どれから先にやる、といった決まりはないので自分がやりやすいものから始めます。

また、化粧で一番個性が表れる部分でもあるので色々なカラーやメイクを楽しんでみましょう。

他にも鼻を高く見せるノーズシャドウなどがあります。

 

以上が基本的な化粧の流れです。

それぞれに塗り方、どこから色をつけるかなど細かい順序がありますのでこれからピックアップしていきましょう。

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