薬剤師の求人情報の見つけ方

仕事を探す時にはフリーペーパー・折り込みチラシなどの求人雑誌で探す方法・インターネットで転職サイトを活用する方法があります。

 

フリーペーパー・折り込みチラシなどの場合は条件別にはなっていないので、すべてを見ないといけませんが、インターネットで探す場合には希望条件(勤務地・時間帯など)を指定して絞り込むことができます。

 

たくさんある求人の中から希望する条件も探しやすいということ、
そして、いつでも自分の都合で探すことができるというメリットがあります。

 

また、印刷されているものになると、頻繁に情報を更新することができないので、求人案件の中にもすでに募集が終了していることもあるかもしれません。

 

転職サイトなどで探す場合には公開されていない非公開求人を紹介してくれる可能性もあります。
非公開求人でも高待遇のものもたくさんあります。

 

また、勤務先に面接に行くときにも履歴書・職歴も必要になります。
履歴書には志望動機を書く欄もありますが、
過去にどのような仕事をしてきたかというアピールも
わかりやすく簡潔にすることが重要になってきます。

 

また、人材紹介会社に登録をして探してもらう方法もあります。
この場合には自分の希望条件合った仕事を紹介をしてくれます。
なので、希望条件を明確にしておく必要があります。

 

自分のやりたいこと、希望条件は明確にすることは大切ではありますが、あまり条件を細かく設定をしすぎるとなかなか見つからない可能性もあります。
どこまで妥協できるかということも考える必要もあるかもしれません。

 

例えば…

・給料が良いところがいい
・夜勤をしたくない
・パートをさがしたい
・休みをもっとほしい
・家の近くの職場がいい
・調剤薬局や企業や病院(総合・個人)で働きたい
・OTC販売に携わりたい
・調剤・OTC併設店で働きたい
・派遣薬剤師として働きたい
・子供がいるので短時間(2~3時間くらい)

 

雇用形態には正社員だけでなくアルバイト・パートなどがあるので、
自分の希望条件に近い環境にて仕事ができるようにしたいですよね。

パートやアルバイトも活躍する薬剤師 

薬剤師になるためには大学を卒用をして
薬剤師免許を取得しなくてはなりません。
大学も2006年から制度が変更になり、4年制から6年制になりました。

 

2005年(旧4年制度)までは大学(薬学科・総合薬学科・製薬学科・生物薬学科など)を卒業または卒業見込の人が対象となっていました。

 

2006年以降の新制度になってからは、新4年制課程もありますが
この場合は、卒業しただけでは受験資格はありません。

 

この場合は不足している履修科目の単位を大学院に進んで
取得しなくては試験を受けることはできません。
ただ、この4年制大学は2017年で終了となります。

 

薬剤師国家試験受験をして合格をすると、
厚生労働大臣より合格証書の交付されたら、
薬剤師名簿に登録する必要があります。

 

そして、その後に薬剤師として仕事をすることができます。
仕事をする場合、雇用形態には正社員だけでなく
アルバイト・パートなどがあります。

 

結婚している人・子供がいる人などもいるかと思います。
ライフスタイルは個人差もあります。

 

仕事と家庭のどちらに比重を置くかということでも働き方も変わってきますが、そんな時には薬剤師のパートタイム探しをする人も多いのではないでしょうか。

 

また、扶養範囲内でと考えている人もいるかと思いますが、
扶養範囲内でとなると年収103万円未満にしなくてはならないので、
この場合にも短時間のパート・アルバイトのほうがいいかもしれません。

 

薬剤師として仕事をする場合には比較的時給は高くなっているので、
勤務時間もかなり短くなる可能性もあり、
採用される確率も低くなってしまうかもしれません。

 

例えば…

時給:1800円・4時間/日・週3日勤務の場合。
年収1123200円となり扶養範囲内にはなりません。

 

正社員で働くメリットは…

・雇用が安定している
・研修制度が充実している
・ボーナスがある:アルバイト・パートでは支給されない
・退職金がでる
・昇進や昇給のチャンスがある
・福利厚生(社会保険、産育休制度など)が充実している

 

正社員で働くデメリットは…

・転勤などがある
・残業や休日出勤がある
・負担は重くなる:業務の責任・業務範囲の拡大など