アライグマ君の名言が身にしみる

「ぼのぼの」ってご存知でしょうか。
らっこのぼのぼのと森の仲間が繰り広げる
日常のちょっとしたことが4コマ漫画につづられています。
作者はいがらしみきおさんです。

動物のかわいい絵柄がとても人気で、
主人公のぼのぼのと、仲良しのシマリス君とアライグマ君が毎日生活する中で、
不思議なこと、大事なこと、その時々の気持ちを話しています。
子供には動物の絵柄で人気なのですが、大人になってから読むとまた
「哲学的な面」があって面白いそうです。
私も、長年すごく疑問だったことが、
「ぼのぼの」の中に書かれていました。

小学生のころから、「みんなと一緒にいるのにさみしい」
「みんなと一緒にクラブをやっているけれどさみしい」ということが多々ありました。
大人になってからは、親と食事をしているけれど、
なんとなく寂しい気分になるときがあります。

ずっと不思議で、一度だけ親に
「クラスの友達と一緒にいても寂しい」といったことがあります。
学校でいじめにあっているのではないかと思われて、大問題になってしまいました。
それからは、自分だけがそう思っていることであって、
おかしなことだから口には出せませんでした。

なんとなく実家に帰ったときに、
小さいころによく読んだ「ぼのぼの」を読みました。
漫画の中に「理由はないけど、すごくさびしくなるときがある」
というアライグマ君の台詞がありました。
アライグマ君いわく、
「いくら一緒にいても、自分は一人であると認識したときだからだ」だそうです。

その台詞を呼んで、特に詳しく説明はありませんでしたが、
「ああ、そうだな」と思いました。
生まれるときも、死ぬときも、悲しいときも、
それぞれ一人一人の感情であって、楽しい空間を共有していても、
「一人がそれぞれにそう思っている」「そういう体験をしている」と
悟っているから寂しくなると、確かにそのとおりです。

まさか、悩み始めた当時に読んだ漫画からこんな発見があるとは驚きです。
ぼのぼの、大人になってから改めてはまりそうな予感がします。

マッサージベッドをどう選ぶか

マッサージベッドの種類

マッサージベッドは整骨院やエステなどで使われることが多いベッドです。
今までの経験の中で一度はこのベッドに寝て、
整体やエステを受けたことがあるのではないでしょうか。
今は多くの種類が出ています。
これから整骨院を始めたいと思う人や、
エステサロンを自宅で開きたいという人でしたら、
マッサージベッドを揃える必要性が出てきます。
ではどのようなベッドが人気が高いのでしょうか。

まずは寝心地が良いということが挙げられると思います。
快適な気持ちで整体やエステを受けることが出来ないとなると、
その場所にはもう行きたくないと思われてしまうのです。
でも快適に感じることが出来るマッサージベッドなら、
この場所はいい!と思ってもらえるでしょう。

普段の生活とは違う良さ

整体やエステを受けることにより、
日々の生活に良いものをプラスすることが出来るのです。
今まで何か足らないと思っていた人でも、
マッサージベッドに寝て整体やエステを受けることにより、
「私が求めていたのはこれだったんだ」と感じることが出来るかもしれません。

何か新しいことを始めることは勇気が要ります。
でも何か始めなきゃという焦りを感じることもあると思います。
焦りを感じないためにも始めるようにしてみるといいですね。
不安を感じているよりも、変わることが出来ない自分に対してこれではまずい!と
思った方がポジティブではないでしょうか。

マッサージベッドは重要

マッサージベッドの善し悪しで、これからここに通おうと思ってもらえるか、
違う場所に変えようと思われるかが変わってきます。
そのため実際に自分で寝てみてどのように感じるかを
試してみるのも良いかもしれません。

もしくはネットで評判の良いマッサージベッドを手に入れるようにしてみましょう。
エステサロンの道具をそろえるような通販サイトでもマッサージベットは販売しています。

マッサージベッドを販売する通販サイト<サロンプラネット>
http://www.salon-planet.jp/esthe/fixture/bed/massage

自分が良いと思っても、お店やサロンに来てくれる患者さんや
お客さんが良いと思わなければいけないのです。
そこを重視して少し客観視した状態で探してみるといいですね。