いつもと違う雨の日の過ごし方

いきなりですが、私は、読書が好きです。
女性作家さんの、江國香織さん、吉本ばななさん。
男性作家さんの、重松清さん、赤川次郎さん、いしいしんじさん…など、
少なくとも、一週間に1冊は読書をしています。

今年の目標は、1年で100冊読むということ。
1年で100冊…
果てしないようで、習慣ついてしまえば、さほど、苦ではありません。
今まで読んだことのない作家さんの本も、たくさん読んでみようという試みも、含まれています。

読書でしか味わえない世界観。
旅にいくような気分。
だから、読書が好きなのです。

しかし、沖縄は早くも梅雨入り。関東地方もいずれは梅雨入りするでしょう。
おまけに、昨日は、台風。久しぶりの台風。
でっかいでっかい低気圧のせいで、頭が痛い痛い痛い。
ぼーっとする、だるい。自分の体じゃないみたいだ。

大好きな本の文章を目で追っても、ただの文字の羅列…。
好きなことができなくなるのはとてもつまらない。くるしい。
「なにか、できることないかな。楽しいことないかな。雨の日でもできることないかな…」とぼんやり考え、
ふとベットの隅に目をやると、そこにはミシン。
母親から譲り受けた、私より歳をとっているミシン。

そうだ。ブックカバーを作ろう。
ひらめきました。
本は好きだし、ミシンも人並みになら使えます。
ということで、ブックカバー作ってみました。
ガタガタガタガタガタ…ガシャン…!
古いものなので、ミシンの機嫌をうかがいながらになりましたが、なんとか完成しました。

できたものをみると、下手でも、自分で作るとかわいいなって。愛着がわきますね。
サイズもぴったりで、結構時間も経ってて。
頭痛のことなんてすっかり忘れてて。

そんなわけで、雨の日、頭痛くて、いつもと同じことができない日は、
違うことやると結構集中してしまって気分転換になるかもしれませんね◎

看護師の魅力

看護師の仕事は体力的にも精神的にも負担の多い仕事でもあるかもしれません。
でも、患者さんを看護していて病気が治って元気になるとうれしいですよね。
これも、大変な分それだけやりがいもあり魅力でもあるのではないでしょうか。

看護師の仕事場所は大きく分けると病院・診療所などで仕事をする場合と
患者さんの自宅に行って看護をする訪問看護の仕事があります。

診療所・病院などでは看護をする範囲はその医院内に制限されていますが、
訪問看護の場合には患者さんの自宅になるので個々に対応するということになります。
その分責任は重いかもしれませんが、患者さん一人一人と向き合うことができるます。

訪問看護を必要とする患者さんも、高齢化により需要が高くなり、
各病院でも訪問看護の求人が多くなされています。

■訪問看護ステーションのスタッフ募集をしている病院
→東京都北区にある大橋病院
http://www.o-hp.or.jp/ohashi/recruiting/

看護師の魅力

看護師不足しているという状況もあるので、看護師の仕事をしたいという場合には、
探しやすい職種でもあるかもしれません。

そして、比較的収入面においても夜勤などをすると手当などがついて、良かったり、
資格も国家資格になるので安定して仕事をすることができるというのも魅力ではないでしょうか。

訪問看護師の場合の魅力

・患者・家族との信頼関係が築ける

患者・家族と信頼関係を築くことができれば、その人らしさというのもわかってきます。
周囲の環境にも深く関わることもあるので患者・家族ともに支えることが必要になります。
その人らしい生活を維持することができるようにするにはどうしたらいいのか、
考えながらケアをするということが求めらます。

・患者の変化をとらえることができて、共有することができる

介護は長期にわたることが多いので、目に見える変化がある場合には、
喜び・充実感をえることができます。

・スキルアップができる

患者一人一人に向き合ってケアをするので、
観察力・状況判断力というのが付いてきます。
また、ケアマネジメント・コミュニケーション能力というのも付きます。

・一人の患者に対して十分な時間を持つことができる

入院患者の対応だとたくさんの人がいる場合には、
ナースコールなどで十分に話を聞いたりすることもできないこともありますが、
訪問看護では一人一人のケアになるので、十分に時間を取ってケアをすることができるので、
患者に向き合ったケアができます。

訪問看護では病院などでは得ることができない魅力というのもあります。
そして、責任感も強くなってくるので自分にも自信を持つことができてくるというのも魅力になるのではないでしょうか。