現在ほとんどの国民が携帯電話を所持しています。

携帯電話と一言で言っても種類も豊富になっており、電話機本体だけを見てもスマートフォン、従来型のいわゆるガラケーと呼ばれるもの、さらには子ども向けのもの、年配者向けのもの等があり、携帯会社もNTT docomo、au by KDDI、SoftBankと選択肢が考えられます。携帯電話を購入する場合、まずはどういった本体にするかを決定し、次に価格を比較して購入する方が多いと思います。今回はこのスマートフォンの端末価格について見てみます。

 

・Docomo新機種SC-04E

一般販売店では90,510円(税込)で販売される端末ですが、各店舗によって価格に開きがあるようです。オークション(中古含む)では53800円ほどから販売されていますが、オークションの利用には各個人の判断で購入することになりますので、ここでは詳細は省略します。オークションを除くと「携帯電話激安ショップ テレウェーブ」にて72,660円(税込)で販売していました。

 

・iPhone(新型16GB)

こちらの機種はau及びSoftBankの2種類があります。

auの場合、一般販売店では53,460円(税込)で取り扱われますが、先述した携帯電話激安ショップ テレウェーブ」にて40,860円(税込)で取り扱われているようです。

SoftBankの場合は、一般販売店価格は同様に53,460円(税込)、携帯電話激安ショップ テレウェーブ」では48,210円(税込)で取り扱われていました。

 

上記のように以前はDocomoShopでしか購入できなかったときもありましたが、価格やサービスを比較し、自分で購入店舗を選択できるようになりました。携帯電話の価格も安価な場合が多い携帯電話専門のショップ(今回の場合「携帯電話激安ショップ テレウェーブ」の価格を参考)は、その後のプランや機種に迷ったときに、携帯会社の垣根を越えて比較できるのも利点の一つではないかと思います。