メイクスポンジはファンデーションを塗る際にとっても便利な道具です。

塗りすぎを防いで自然な仕上がりにしてくれますし、塗りすぎたファンデーションを少し取り除くことにも使えます。

またファンデーションに限らず、コンシーラーを馴染ませたり下地を塗るのにも使えるメイクスポンジは万能とも言えます。

パウダーファンデーションに付属されているパフもメイクスポンジに含まれますが、ここでは市販の三角などの角があり、厚みのあるものの紹介をします。

 

メイクスポンジには様々な種類がありますが、薄いものより2、3センチ以上ある厚いものでキメが細かいものの方がファンデーションを塗っていく時力が安定してムラになりにくいです。

形は角があるものが小鼻の際などの細かいところを塗りやすいです。角があれば形はどれでも大丈夫だと思います。

 

できれば一度使ったスポンジはその都度洗ってください。

古いファンデーションが付いたままの汚いスポンジをそのまま使ってしまいますと、ファンデーションのムラ塗りの原因にもなりますし、素肌への負担がかかってしまいます。

洗ったスポンジは陰干しをするのですが、キメの細かいスポンジ程乾きにくいので一日ではまだ乾いていないことが多いです。

なので、ローテーションができるようにスポンジは一個だけ持っておくのではなく、最低でも3個くらいは持っておきましょう。

また洗っても中々汚れが取れないときは、その部分をカットして使うという方法もあります。洗いすぎてボロボロになってしまったスポンジは使いづらいですし、ファンデーションも上手く塗れないので思い切ってカットするか、新しいスポンジに交換することをお勧めします。

スポンジの洗い方は「パフの手入れ・洗い方」でご紹介します。

 

ちょっと手間がかかるようにも見えますが、この一手間をかけるだけでもファンデーションの仕上がりが変わってきます。

是非メイクスポンジは常に綺麗な状態で使ってください。