数年前実家で眠っているお酒を頂戴しました。主人がお酒が好きなので家で飲むお酒の足しにしようと考えたためです。ですが、そのお酒、主人が好むものではなかったようで、結局我が家でも眠りについていただくことになりました。皆様にもこういった経験、少なくないのではないでしょうか。お中元・お歳暮等で頂いたお酒、何故かずっと以前からあるお酒、でも瓶を見ると高価そうで、なかなか開けることができず、また飲まないお酒だから料理に使うという程安く使いやすいようなものでもない。こういった場合にお酒の買取をしてくれるお店があるのをご存知でしょうか。

 

ビールならば缶に入っているものが多く、冷蔵庫に入れておかなくて腐るものでもなく、友人宅に持っていく等、飲まない場合でもさほど保管や処分に困るものでは無いと思います。ですがワインやブランデーはどうでしょう。家飲みする方が増えたといえ、健康志向の高まりでお酒の量を減らす方も多く、またお酒を飲まない方は特に保管方法に困るでしょう。よくテレビなどでワインは冷暗所(冷蔵庫ではありません。)で斜めにして保管しているのを見かけます。あれは確かワイン瓶のコルクを傷めないためですよね。お酒好きな筆者でもワイン・ブランデーを長く保管するにはどうすべきか分かりません。では調べて大事に保管し、何かのタイミングで陽の目をみるその日まで待つのか、それでも良いのかもしれませんが、その日はいったいいつ来るのか、保管場所の確保さえ大変です。

ならば、お酒好きな方に美味しく飲んでいただきたい、と思います。そこで活用したいのが、お酒の買取店です。

詳しい方が適切に丁寧に査定してくださり、そのお酒もいずれ美味しく活用される、その上売却することで自分にはお金が入る、素晴らしいサイクルではないでしょうか。お酒の専門家が査定してくれるので安心です。ほこりをかぶり、いつの物だか分からない、いくらぐらいのものなのか、味はどういったものなのか、どうしたら良いのか分からないお酒が眠っているならば、ぜひお酒の買取専門店を利用してみてはいかがでしょうか。